ユーザにとって、コンピュータの部品の中で一番大切なものは、さまざまなデータを保存しているハードディスクでしょう。時には、コンピュータ自身の価値を超えることもあります。しかしながら、ハードディスクは最も信頼性の低い部品のひとつです。ハードディスクが壊れると、保存していたデータは全部、あるいは部分的に失われてしまいます。専用のソフトウェアを使うことによって復元できる場合もありますが、多くは復元できずに永遠に失われてしまいます。
データ損失の危険を回避!
ファイナルハードディスク診断3.0をインストールすると、ハードディスクの状態を継続的に監視できます。多くの場合、ハードディスクの故障を前もって知らせることができます。この警告によって、データを失うことを事前に予防することができます。

14日間無料トライアル
ファイナルハードディスク診断3.0の全ての機能を、14日間無料でお試しいただけます。
ファイナルハードディスク診断3.0はハードディスクの状態を診断し、結果を分かりやすく表示ますので、初心者の方でも簡単にご利用いただけます。ハードディスク診断をパソコンにインストールしておけば、ハードディスクの状態を常時監視し、故障の前兆となる数値をキャッチした場合には、ユーザに通知し、対策方法のアドバイスをします。


- HDD 基本情報
- ハードディスクの型番、ハードディスクの容量、使用領域、空き領域を表示します。
- HDD 温度モニタ
- ハードディスクに温度センサーがある場合、現在の温度を表示します。
- HDD 温度グラフ
- 各ドライブごとの温度情報のグラフを表示します。ハードディスクの温度は、信頼性に大きな影響を与えます。オーバーヒートさせると、信頼性やパフォーマンスの低下を招き、寿命を縮めます。ハードディスク診断は、ハードディスクの温度を監視し、危険な温度に到達した場合は、警告メッセージを表示します。
- 通電時間やインターフェース
- ハードディスクの通電時間や接続方式が表示されます。
- 診断状況
- 診断結果に関するコメントを表示します。
- 診断結果
- 最も重要な項目です。ハードディスクの状態をアイコンで表します。

- 信頼性、性能、エラー耐性
- ハードディスクの情報を集計した結果を数値(%) と判定結果( 良、警告、悪) で表示します。この判定結果は、ハードディスクの情報のうち、動作判断フラグのついたものを集計、分析して求めています。
- 詳しくは
- 診断結果の判断材料となるS.M.A.R.T. 情報画面を表示します。
- 対処方法と寿命
- データ喪失を防止するための対策およびハードディスク寿命の予測結果を表示します。
・ ディスクの動作モードの変更
・ 異常温度の設定
・ ハードディスク障害メッセージ通知機能
・ SATA ディスクのAHCI モードをサポート

コンピュータのハードウェアに詳しい方は、ドライブの詳細情報を表示させて、ハードディスクの状態診断が可能です。ハードディスクに標準的に搭載されている自己診断・報告技術「S.M.A.R.T.(Self-Monitoring, Analysis and ReportingTechnology)」に対応して、読み込みエラーの発生率、ディスク回転の再試行回数などハードディスク内部のさまざまな情報を定期的に監視しながら故障発生を予測、各属性ごとに現在のハードディスクの障害状況の危険度をは5段階でわかりやすく表示します。
- ドライブ詳細情報
- メーカー名、モデル名、ファームウェア、ハードディスク容量、シリンダ数やセクタ数などハードディスクに関する情報を幅広く表示します。
- 切り替えタブ
- ドライブ情報画面とS.M.A.R.T. 情報画面を切り替えます。
- S.M.A.R.T. 情報グラフ
- 各S.M.A.R.T. 属性の値の、測定値( 黄線)、予測値( 青線)、しきい値( 赤線) をグラフで表示します。表をダブルクリックすると、測定値の履歴と、しきい値到達予測日を表示することができます。
- 「S.M.A.R.T.」情報
- ハードディスクに標準的に搭載されている自己診断・報告技術「S.M.A.R.T.(Self-Monitoring, Analysis and ReportingTechnology)」に対応しています。読み込みエラーの発生率、ディスク回転の再試行回数などハードディスク内部のさまざまな情報を定期的に監視しながら故障発生を予測します。各属性ごとに現在のハードディスクの障害状況の危険度を5 段階でわかりやすく表示します。
- 各属性の状態をカラーで表示
- 「ファイナルハードディスク診断」は、S.M.A.R.T. 属性の情報をテーブル内の6つの列に表示します。最初の列に表示されるマークは、属性の現在の状態を表したものです。

動作環境
- 対応機種
- PC / AT互換機
- システム必要条件
- OS:日本語版 Microsoft Windows7, Vista, XP, 2000, Server2008, Server 2003(※7,Vista 64bit版対応)
- CPU:Intel Pentium 700MHz 以上、または互換性のあるCPU
- メモリ:上記OSが正常に動作するRAM
- HDD空き容量:10MB以上
- ディスプレイ:SVGA(800×600)以上
- ドライブ:65536色(High Color)以上、SVGA以上の画面解像度
- ハードディスク:
・S.M.A.R.T.機能を持ったATAのハードディスク
・S.M.A.R.T.対応の内蔵パラレル ATAまたはシリアルATA接続の ハードディスク
・RAID構成およびSCSI接続のHDDはサポート対象外です - 注意事項
- 診断は、ハードディスクに搭載されたS.M.A.R.T.(Self- Monitoring Analysis and Reporting Technology)からの情報を基に行います。S.M.A.R.T.の搭載されていないハードディスクは診断できません。
- インストールには管理者(Administrator)権限が必要です。
- 他のS.M.A.R.T.機能を利用するソフトウェアが動作している場合、ファイナルハードディスク診断3.0が起動しないことがあります。
- RAIDに関するソフトウェアがインストールされている場合、RAIDを構成していなくても、ファイナルハードディスク診断3.0が正しく動作しないことがあります。
- 外付けハードディスクには一部を除き対応していません。また、USB、 SCSIハードディスクおよびRAID構成のハードディスクに関してはサポ ート対象外となります。
- Windows2000の場合、レポートにおけるドライバ情報は表示されません。











